エックスサーバーにCandyCaneをインストールする


家でプログラミングなんてここ何年かやってなかったのですが、ちょっと作りたいものができたので、久しぶりにやることにしました。
(仕事ではありません)
最近ではプロジェクト管理にRedmineを活用している会社も多いかと思います。私の会社でも使ってます。今回はプライベートでの作業もチケット化して見える化してみようということで、Redmineではないのですが、CandyCaneというオープンソースのバグ管理システムをインストールしてみようと思います。

手順

今回、既にWordPressがインストールされているエックスサーバーにCandyCaneをインストールしてみます。

SSHでエックスサーバーにログイン

なにはともあれ、インストールする環境(エックスサーバー)にSSHでログインする。やり方はこのあたりの記事を参考に。

<ユーザ名>.xsrv.jp配下のpublic_htmlに移動し、CandyCaneのソースをダウンロードする。

$cd <ユーザ名>.xsrv.jp/public.html
$wget https://github.com/yandod/candycane/archive/master.zip

解凍する

unzip master.zip

candycane-masterというディレクトリを適当な名前(アクセスに使う名前)に変更する

mv candycane-master <適当な名前>

MySQLの設定を行う

エックスサーバーのサーバパネルにログインし、”MySQL設定”で、MySQL追加とMySQLユーザ追加を行う。ここでは、下記のデータベースとユーザを作成する。
– データベース名:<ユーザID>_cc – ユーザ名:<ユーザID>_cc1 – パスワード:任意

ブラウザでアクセスする

http://<ユーザID>.xsrv.jp/<適当な名前>にアクセスする。こんな画面が出る。

必要事項を入力する

  • Host:mysql****.xserver.jp (****はサーバパネルで要確認)
  • User/Login:<ユーザID>_cc1
  • Password:先程入力したもの
  • Database name:<ユーザID>_cc

adminでログイン

  • User:admin
  • Password:admin
で初回ログインを行う。

まとめ

インストールも簡単なので、日常のちょっとしたタスクをチケットで管理したいという人にはとてもおすすめ!