ストレングスファインダー2.0をやってみた


いま巷で話題のストレングスファインダー2.0でアセスメントしてみたので、その紹介をします。

ストレングスファインダーとは

公式サイトを参照 http://heart-lab.jp/strengthsfinder/ 簡単に説明すると、web上で177の(結構多い)質問に対して、よくある適性検査のように、”よくあてはまる・どちらともいえない・あてはまらない”というような回答を選んでいくと、その回答によって自分の才能(=強みの元)が導き出されるというツールである。適職診断とかの類のものではないのだが、強みと職業、あるいは組織での役割は、ある程度紐づくのではないかとは思う。 ちょっと時間もあるし受けてみよっかな~と思ったのですが、これ、結構お高いんです。アプリ版でやるには、2,400円します。書籍を買うとアクセスコードが付いてくるのでお得に受けられるのですが(コード使用済みの本が沢山古本市場に…)、こういうのってやりたいと思ったときにすぐやりたくなりませんか?思い立ったのは深夜だったし、本屋も閉まってるしなぁってわけで、自分はアプリ版でやってみました。

むむ、、、けっこう考える

アプリをインストールして、会員登録して、早速受験。すぐに答えられるものがほとんどなのですが、たまにちょっと考えるような質問があります。しかしながら、回答には制限時間もあるし、考えたところでたぶん答えは変わらないし、何より時間が夜中だったので眠かったというのもあり、ほぼ直感でエイヤッとやってみました。それでも、30分弱くらいはかかります。

結果

結果では、ストレングスファインダー®が定める34の資質のうち、上位5つを表示してくれます。もっとお金を払えば資質のすべての順位が見られるのですが、とりあえず上位5つの資質のみ、見てみることにしました。結果は以下。
  1. 最上志向
  2. 調和性
  3. ポジティブ
  4. 親密性
  5. 責任感

最上志向

人から、曖昧で抽象的な事柄をわかりやすくする人として頼りにされている(そうだ)

調和性

実践的、現実的で率直な思考スタイルである(そうだ)

ポジティブ

好奇心が旺盛で、変化に対応する能力について楽観的である(そうだ)

親密性

難解なアイデア、計画、手順、規則をわかりやすくする人だ(そうだ)

責任感

自分の良心に従い丁寧にことを進めるタイプだ(そうだ)

まとめ

なんとなく、まぁ当てはまるかなと思いつつも、あまり自信はない。この手のものは、まあそういうものなのだろう。むしろ、この結果が出たことで”自分はこういう人間なのだ”という暗示をかけてしまえば、真にそういう人間になっていけるのかもしれない。自分はここが強いと言われたら悪い気はしないし、実はそうなのかなという気にもなるというものだ。ストレングスファインダーでは、弱みではなく強みを伸ばす事が良いというように書いてあるので、ちょっとこれらのことは意識して仕事に取り組んでみたいと思う。